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青森県立美術館
機会があったら行きたかった美術館のひとつ

  青森県立美術館


奈良美智作品がたくさんありますが、
 
 目立っているのは あおもり犬

 
 野外にあるのですが、見に行くまでのアプローチが長い!
 階段を登ったり降りたり…みんなで必死になって美術館を歩きます。

 しかし、大きいなぁ〜

 大きくて…お寺にあったら大仏みたいです。
 冬の雪をイメージして白にしたのかなぁ。



ちょうど、印象派展をしていたのですが、
キャンバスの布の種類でどのように絵の具ののり方が違うのか??
野外で描くときの実物のキャンパスセットの紹介。
絵の具がチューブの開発によって、持ち運びや保存が楽になったこと。
色が増えたことなどがわかりやすく展示されています。

ただ絵を見るだけでなくその時代が約わかり、より絵への興味がわいてきます。
展示方法に感心しましたよ。





 
 そして、つい見逃してしまう場所にあるのが

 八角堂

 奈良さん作の女の子の絵が飾られている部屋です。

 奈良さんをはじめ寺山修二や棟方志功と
 青森にゆかりのある人の作品がたくさんあり、
 故郷に対する愛情を感じる美術館です。
カテゴリ:アートなもの | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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