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大田ノ沢のカキツバタ
 上賀茂神社で、こちらのカキツバタが
 見頃と書いてあったので、足を伸ばしてみました。 
 歩くこと10分弱

 2千屬両詑地が「大田ノ沢」
 平安時代の和歌にも読まれ、国の天然記念物に
 指定されています。

 神山や大田の沢のかきつばた
    ふかきたのみは 色にみゆらむ


(意味:上賀茂神社の御降臨山である神山の近くにある
  大田神社のかきつばたに、ふかくお願いする恋(いろ)は、
    かきつばたの色のように一途で美しく可憐なんだろう)

カキツバタの見頃は5月上旬から5月中旬頃、撮影日15日。






大田の沢のかきつばたは、古代の京都が湖だった頃の植生を良く残していると認められ、昭和14年に国の天然記念物に指定されました。

そばでみると、カキツバタのいい香りがしてきます。
いい天気で空の青に葉の緑、そしてふんわりやさしい色のカキツバタはなんともいえない空間です。




 



 沢の近くにあるのが

 大田神社

 大田神社は上賀茂神社の摂社ですが、起源は上賀茂神社より
 も古く上賀茂では最古の神社と言われています。

 平安時代の保安元年には鳥羽天皇が大田神社に来宮され、
 それ以来天皇家や貴族の信仰を厚く受けられています。


 


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カテゴリ:旅・京都 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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